よくいただく質問
Q1.医師に書いてもらう同意書とは、なんですか?
A1.健康保険の適用の為に必要な書類です。
同意書には、病名や症状・施術指定部位などの項目があり、すべて医師が記入します。
同意書は無料体験施術時にお渡しし、その発行方法などを説明いたします。
Q2.訪問マッサージはどんな人が受けられますか?
A2.寝たきりや歩行困難、つまりお一人では通院や外出が困難で、かつ医師から医療的なマッサージの必要性を認められた方が対象です。
病名としては特に決まりはありません。
症状としては麻痺や関節の拘縮(関節の動きが硬く、動く範囲が狭い)、筋委縮(筋肉細くなり筋力が低下する)、生活に支障をきたす痛みや痺れ等です。
Q3.年齢に制限はありますか?
A3.特に年齢の制限はありません。
当院では40代から100才近い方まで様々です。
医師により必要と認められれば年齢は問いません。
Q4.訪問の回数に制限はありますか?
A4.特に制限はありません。
当院では通常は週1~3回程度をお勧めしております。
回数が多すぎれば、プラスの成果より疲れなどのマイナスの効果が強くなってしまうかもしれません。
少なすぎればせっかくの回復のチャンスを逃してしまう事になりかねません。
だいたいの一週間の目安としては、退院直後は3~4回、慢性期に入ってからは2~3回、ご高齢で体力のない方で1~2回といった具合です。
Q5.ケアマネージャーを通して依頼したほうが良いですか?
A5.ご自身・ご家族の判断でご依頼いただいてかまいません。
もちろんケアマネージャーの方にご相談される方も大勢いらっしゃいます。
Q6.自己負担金はいつ払うのでしょう?
A6.健康保険を適用している為、月末にて保険の申請業務を致します。
申請業務のなかで自己負担金額が算出され、それに基づいて明細書兼請求書と領収証が発行されます。
その請求書は翌月の月初の訪問時に皆様のお宅にお持ちいたします。
皆様にはお手数をおかけしますが、直接現金にてお支払いを頂きますようお願い申し上げます。
また、当院発行の領収証は確定申告時の医療費控除にお使いいただけますので、必要であれば保管をお願い致します。
Q7.施術時はどんな準備が必要ですか?
A7.通常、皆様が就寝される際と同様でかまいません。
ベッドがあればベッドで、もちろんお布団でも問題はありません。
座布団の数枚でも結構です。
楽な姿勢がとれるように枕やクッションはご用意ください。
日中、車椅子で過ごされる方にはそのまま車椅子で施術を受けられる方も
いらっしゃいます。
服装は動きやすい普段着で、必要に応じてまくれるようなものが良いでしょう。
細身の服と、女性の方はスカートはご遠慮ください。
もう一点、タオルを一本ご用意ください。
当院ではリンパマッサージを行う関係上、わずかにオイルが服についてしまう場合がございます。
それを防止する為にタオルをお借りしております。
Q8.自宅以外には訪問できませんか?
A8.現在、老人保健施設などに一時入所または永住型入所されている方でも、訪問は可能です。
ご入所中の施設の許可があれば、自宅同様に訪問は可能です。
当院から施設の担当の方とお話しすることもできます。
Q9.病院の治療とマッサージ、両方できますか?
A9.問題ありません。
病院での治療とマッサージ施術は併用が可能です。
鍼灸に関しては、病院で治療を受けている疾患に関しては保険の併用が出来ません。
Q10.マッサージ以外に鍼灸治療はできますか?
A10.当院は原則として、治療効果の安定するマッサージを施術の中心としております。
患者様からのご希望と鍼灸による効果がマッサージ以上に期待できる場合には、鍼灸施術を検討させて頂きます。
鍼灸に関しては、マッサージとは別に鍼灸用の同意書が必要となります。
また現在病院で治療中の疾患に関しては保険が適用されません。
Q11.介護保険で受けられるサービスが減ってしまうのでは?
A11.当院で行う施術は各種医療保険を使用します。
ヘルパーやデイサービスといった、介護保険制度のサービスには影響ありませんのでご安心ください。
Q12.訪問日はいつまでに予約すればよいですか?
A12.当院では治療効果を高め、安定させるため、訪問日時を決めてお伺いしています。
例えば、毎週火曜日11:00と金曜日14:30といった具合です。
皆様のご都合と私のスケジュールをすりあわせて決定します。
Q13.お休みしたいときはどうすればよいですか?
A13.通院や法事、来客などあらかじめ予定がわかっている場合は、早めに申告下さい。
急な体調不良や所用に関しては分かり次第のご連絡をお願いいたします。
特にキャンセル料等はございませんのでご安心ください。



